GREENMAN GARDEN がつくるのは
ただ植物を植えた空間ではなく、
空気の質感まで設計された「景色」です。

乾いた石の表情、植物の緊張感、余白の取り方。
派手さよりも時間と共に深くなる美しさを大切にしています。

拠点は東京。
ドライガーデンやロックガーデンを専門に
店舗外構や住宅の植栽デザイン・施工を行っています。

デザインは、敷地条件や建物の個性、
そしてオーナー様の感覚との対話から始まります。
ヒアリングの中で言葉にならないイメージまで拾い上げ、
素材・石・植物の組み合わせによって
その場所だけの構成へと落とし込みます

施工においても、図面通りに仕上げるのではなく
現場での重なりやバランスを見ながら微調整を重ねます。
石の据え方、植栽の角度、余白の幅。
細部の判断が、空間の強度を決めると考えています。

店舗外構では、入口の印象がブランドの印象になることを前提に
視認性・導線・滞在時の見え方まで設計します。
住宅の庭では、日常の中でふと目に入る瞬間の質を整えます。
住まいの視線の流れに合わせて構成し、
暮らしの中で 見るたびに心地よさが積み重なる景色をつくります。

完成がゴールではなく
育ち、馴染み、景色になっていくことまでを想定してつくる。
それが GREENMAN GARDEN の考える庭づくりです。